物価の安い所だと更に楽しい

飛行機チケットを安く手に入れたいと思う人はたくさん居ると思います。
そういう人は、旅行では出来るだけお金をかけずに楽しみたいと思う人も多いようで、海外ツアーには参加しない人が多いです。

その中でもタイは物価が安いと言われていて、人気のある旅行先ですが、街によっても物価が変わる事はご存じでしょうか?

順位でいいますと、タイの中でも物価が高いのは、プーケットです。そして、次にバンコク、安いのはチェンマイだと言われています。

ローカルなタイのご飯でパパイヤのサラダ(ソムタム)というのがあるのですが、これで比較してみましょう。

まず、プーケットでは、これは60バーツします。日本円にする場合は×3で考えますので、180円になりますね。これでも安いとは思いますが、バンコクでは40バーツになります。120円ですね。そしてチェンマイでは、30バーツ、90円になるのです。

チェンマイとプーケットを比べると2倍になっていますね。
けれども、日本の食事と比べるとどれも安いですよね!?

物価が安い街で旅をしたいと思う人には、チェンマイがオススメかもしれませんね。
これが、普通のレストランになると、チェンマイでは300バーツのところもプーケットでは600バーツになるので、変わってきます。

物価の安い街を知るのはいい事ですね。

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